波
ずっと以前に何かで読んだことなんですけど。
例えば水面に石を投げて。
波が立ち、広がっていく。
同心円を描いて、どこまでも遠くへ。
一つの方向へ向かう波達は、
最初に出来た波も、
その次に出来た波も、
また、その次に出来た波も、
同じ水平線を目指していく。
最初に出来た波を追いかけて。
そして、
すべての波は、広がっていくにつれて、
違う方向へ向かっていく。
でも実は、
同じ時間に出来た波は、
どこまでいっても、同じ一つの波で、
目指す方向は違っても、
実はずっとつながってる。
マスターが、
「RobeDuSolr」という石を水面に投げて、
一番最初に出来た、
「最初の仲間」という波は、
今も走り続けていて、
それを追って、
「新しい仲間」という波が、
いくつも走り始めてる。
そして、最初の波は、大きく広がって、
違う方向へ向かう波になってしまったけど、
実は、どこまで行っても、
マスター達と、一つの波として、
いつまでも、つながってる。
昨日は、そんなことを感じました。
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